第10回『服飾史研究会』報告

5月19日 横浜美術館にて「ファッションとアート 麗しき東西交流展」を見学しました。

19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、
人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介しています。
見学の前に、佐々井先生からプリントをいただいて展示内容の説明を受けたため、より興味深く見学できました。

西洋製テキスタイルに取り入れられた日本の柄やモチーフの織物で作られたドレス。
着物の形から抜き衣紋、引き裾、まゆ型のシルエットが西洋のデザインに影響をあたえたドレスなど
他にも数多くの展示で、とても充実した内容でした。

今回の「ファッションとアート麗しき東西交流展」は6月25日までの展示です。
横浜美術館

横浜美術館で 左側600
横浜美術館で 右側 600
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