文学散歩のご報告(2016/11/16)

読書会では春から司馬遼太郎の作品を読み始めました。その中で「坂の上の雲」全6巻を共通課題として全員で読み、学校の授業ではあまり詳しく聞かなかった出来事がその後の日本に大きな影響を与えたことを知りました。

そこで今回は海戦で使われた「三笠」を見学しに横須賀を訪れました。
京急線横須賀中央駅から三笠公園へ行き、東郷平八郎の像に迎えられながら入艦しました。

三笠は1902年イギリスで作られ、日本海海戦で活躍しましたが、佐世保で沈没、ワシントン軍縮会議で廃船となり、1926年記念艦として現在地に置かれるようになりました。
1961年に復元され海事遺産として世界の三大記念艦となっています。
ビデオで概略を知り、船内を見学、司令の屋上艦橋に上り、東郷らの指揮に思いをはせました。

その後駅前で海軍カレーを味わい、午後はそれぞれ軍港巡り、美術館などに出かけました。(参加者14名)

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