第3回『服飾史研究会』報告

7月20日、東京庭園美術館にて『こどもとファッション』の見学会をしました。

展示は18世紀のフランス宮廷の男女の衣装とこども服から始まり、それぞれに時代の子ども服が当時の女性のドレスのミニチュアでしたが、19世紀後半のアリスやグリウェーの少女服や小公子の男児服が流行したことが作品と挿絵によって知ることができました。

日本の子供の着物や明治以降の子供の洋服が展示されていて、興味深く見学しました。
夏休み期間中も開催されているので、ご家族で見学されるのも楽しみですね。 
↓クッリックして東京庭園美術館のHPをご覧ください。
東京庭園美術館
↓パンフレットをご覧ください!
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