読書会 見学会のご報告

見学会報告 2019年10月29日実施

今年の見学会は服飾史研究会と読書会の合同企画でした。

午前は新宿の文化学園博物館へ伺いました。

「能装束と歌舞伎衣装」で能装束は当館所蔵の彦根藩主、井伊家旧蔵の豪華な衣装でした。

歌舞伎衣装は松竹協力で現在も舞台で使用されている衣装を特別に初めて一般公開したそうです。

有名な白波五人男や助六縁江戸桜などの華やかな衣装を近くで見られて堪能しました。

ランチの後午後は荻窪の石井桃子さん旧居のかつら文庫を訪ねました。

石井桃子は1958年から子どもがどんな本を喜ぶか見たいとかつら文庫を開き、本の貸し出し、読み聞かせなどをし、出版する子どもの本の参考にしたようです。

現在は東京こども図書館の分室として続いています。書斎にはアルバムや蔵書が残っていました。

たくさんの子どもの本が書かれた場所を拝見できて至福の時を過ごしました。
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Author:kinunokai

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