第20回『服飾史研究会』報告

11月9日(金)渋谷、松涛美術館にて
「大名家の能装束と能面」展を見学しました。

岡山藩主池田家は、二代綱政の代になり、能が盛んになりました。
その池田家の名宝を受け継ぐ林原美術館には、質量ともに優れた池田家伝来の
能装束が所蔵されており、今回、林原美術館所蔵の能装束の名品とともに、藩主などが
使用した能面も紹介されています。

女役の装束「唐織」「縫箔」「長絹」や男役の装束「狩衣」「法被」「側次」「厚板」さらに
「鬘帯」「腰帯」などが展示されており、着付けた写真や図から どのように着られた物か
想像する事が出来ました。

参考に林原美術館所蔵 大名家の能装束と能面


能装束パンフレット

能装束

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