家庭科教育研究会講演会のお知らせ

DVと家族関係を考える〜被害者にも加害者にもならないために
            
 講師:さいたま市教育委員会 教育長 細田眞由美先生 

DV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉をご存じでしょうか。配偶者暴力とも言われますが、一般的には「夫や恋人など親密な関係にある、または関係のあった者からの暴力」との意味で使われる言葉です。DVは被害者の多くが女性であり、人権を著しく侵害する重大な問題です。相談件数も年々増加傾向にあり、多くの人が被害を受けている状況でもあります。家庭科の授業でも家族関係を語る上で欠かせない社会問題となっていますが、「人と人とのよりよい関係を築くために」という視点から学校における効果的な予防啓発を取り組む必要性があると考えております。
 この度、さいたま市教育委員会教育長の細田眞由美先生をお迎えして講演を行います。講演後には先生を囲んでの茶話会も予定しております。教員以外の方々にも是非参加していただきたいと思います。
 この講演会は平成30年度東京ウィメンズプラザDV防止等民間活動助成事業アドバイザー派遣より助成をいただいております。

   <講師プロフィール>
 埼玉県立高等学校教諭、埼玉県立総合教育センター指導主事、埼玉県教育局指導部高校教育指導課指導主事、埼玉県立伊奈学園中学校教頭、埼玉県立庄和高等学校教頭、さいたま市教育委員会学校教育部指導2課副参事、さいたま市立大宮北高等学校校長、さいたま市教育委員会副教育長経て、
現在さいたま市教育委員会教育長。内閣府男女共同参画推進局予防啓発教材検討会構成員、埼玉県男女共同参画アドバイザーも務める。
男女共同参画の視点を踏まえた「キャリアガイダンス」の大切さを痛感し実践。「デートDV予防啓発」のための講演なども実施している。

日時:平成31年3月19日(火)受付13:15~
                     13:30~15:30(講演・質疑応答)
                     15:45~17:00(茶話会)
場所:日本女子大学目白キャンパス内 百年館低層棟104教室
参加費:300円(茶菓子代:当日受付でお支払いください。)
申し込み締め切り:平成31年3月15日

第21回『服飾史研究会』報告

1月22日(火)新宿 文化学園服飾博物館にて
「華やぐ着物」展を見学しました。

大正時代から昭和初期にかけて、化学染料の普及や染色技術の向上により
華やかな着物を大量に生産できるようになり、一般の多くの女性もオシャレを
楽しむ事が出来るようになったようです。

モダンで大胆な文様と色遣いの銘仙や、襦袢も数多く展示されており
見応えがあります。

<参考に> 華やぐ着物

華やぐ着物

NO89の会報

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