第17回『服飾史研究会』報告

5月22日(火)弥生美術館にて「セーラー服と女学生」展を見学しました。
本来は着る人の年齢を問わないユニセックスなファッションであるセーラー服が
日本では女学生の制服として定着し愛されている秘密と魅力を、写真や実物、
レプリカ、イラスト、絵画、雑誌など様々な資料で示しています。
参加者は自身の高校時代の制服を話したり、知っている学校を見つけて話題にしたり
工夫をこらしたタイ結びに感心したりと楽しく見学しました。

今回は隣接した「夢二カフェ 港や」で、参加者全員がランチ後、再び入館して同じ建物にある
竹久夢二美術館も ゆっくり見学でき、より充実した見学会になりました。

弥生美術館

弥生美術館 縮小済


女学生 縮小済


◆会報発送作業お手伝いのお願い

30年度の会報発送作業は末尾が0と1の回生の方を中心にお手伝いをお願いいたします。
他の回生の方でも大歓迎です。
6月号の発送作業の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

日時:6月22日(金)10:30~
場所:泉山館4階 被服学科演習室

なお、交通費を実費でお支払いします。
お手伝いいただける方は、お知らせのページからメールでご連絡ください。
 

成瀬記念会館 展示会のお知らせ

「昭和の暮らしの具体相」

明治から昭和の着物や洋服の端切れが整理された、貴重な資料が展示されますので、
衣の会の会員の皆様にはぜひご覧いただきたく、ご案内させていただきます。
お誘いあわせの上、ご来館下さい。

場所 日本女子大学成瀬記念会館本館
期日 5/8(火)~6/23(土) 入場無料  10:00~16:30
                  土曜日 12:00 閉館  
                  休館日 日・月・祝日と6/5~6/7

但し、日本家政学会開催期間のため、5/26(土)~5/27(日)は開館 10:00~16:30
詳しくは、下記をクリックしてPDFをご覧ください。

昭和の暮らしの具体相
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