第7回『服飾史研究会』報告

1月25日、マリメッコ展を見学してきました。

ヘルシンキで創業された「マリメッコ」のファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、
デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料など、計200点以上を通して、マリメッコの60年に
わたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する展覧会でした。
日本人男性デザイナーの脇阪克二さんや石本藤雄さんも マリメッコの歴史上重要な役割を果たしたと
取り上げられていて、とても嬉しく思いました。
ヴィンテージドレスの中には、ジャクリーン・ケネディが所有していたというドレスも紹介されており、
その他のヴィンテージドレスでも マリメッコの大胆で斬新な柄を活かすようなシンプルなデザインで
上手く使われていて現代でも十分着られるように感じました。

2月12日まで開催中です。ご興味のある方は是非どうぞ。

参照 マリメッコ展

マリメッコ展

第9回『服飾史研究会』お知らせ

日時:4月26日(水)10時30分~
集合場所:『文化学園服飾博物館』 チケット売り場

「ヨーロピアン・モード」を見学します。
宮廷が流行を生みだした18世紀のロココ時代から、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで
ヨーロッパを発信元とする約250年の女性モードの変遷を その社会背景と共に紹介されているようです。

当日、直接集合場所にいらして下さい。申し込みは不要です。

参照 文化学園服飾博物館


*佐々井先生から専門的なお話しも伺いながら、楽しく見学をしています。
*見学会後、お時間のとれる方は 昼食もご一緒に!!
*ご質問のある方は衣の会アドレスへメールでお願い致します。
  お名前、回生、連絡先をお忘れなく。
  衣の会ホームページのお問い合わせのページからも送信可能です。

第8回『服飾史研究会』お知らせ

日時:3月2日(木) 10時30分~
集合場所:東急東横線 自由が丘駅 正面口

自由が丘駅から徒歩数分の「岩立フォーク テキスタイル ミュージアム」にて
『煌めく刺繍布 フルカリ展』 針で綴る華やかな世界を見学予定です。
 参照 岩立フォーク テキスタイル ミュージアム

当日、直接集合場所にいらして下さい。申し込みは不要です。

*佐々井先生に専門的なお話を伺いながら、楽しく見学会をしています。
*見学会後、時間のとれる方は昼食もご一緒に!!
*服飾史研究会は毎月ホームページにて お知らせと報告をしています。
  是非、ホームページにて ご確認ください。
*ご質問のある方は衣の会アドレスへメールでお願いします。
  お名前、回生、連絡先をお忘れなくお願いします。
  衣の会ホームページのお問い合わせのページからも送信可能です。
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