第55回家庭科教育研究会の報告

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8月27日(月)、第55回家庭科教育研究会を行いました。
東京手書友禅協美にて手書友禅の半衿を製作しました。
参加者それぞれが好みの柄を選び、好みに合わせて先生が調合してくださる色を筆で丁寧にのせて仕上げました。

第54回家庭科教育研究会の報告

3月23日(金)、「和菓子のワークショップ」を(株)wagashi asobi 稲葉基大氏を講師に迎えて行いました。
「練り切り」と「ういろう」を実際に作りながら道具の扱い方や工夫などを学びました。最後に稲葉氏の「ドライフルーツの羊羹」をいただきながら懇談し、和やかな会となりました。手仕事の尊さを改めて感じ、家庭科教員として勇気をいただいた研究会になりました。
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第53回家庭科教育研究会 報告

第53回家庭科教育研究会
第53回家庭科教育研究会
8月24日(木)に江東区にあるLIXIL(リクシル)資料館の見学と家の中の安全と安全教育プログラムについて講義を受けました。
技術革新の変遷などが紹介されている中に、製品事故の展示コーナーもありました。㈱LIXIL品質本部千代勉(せんだいつとむ)氏より講演いただき、交通事故よりも多い「家の中の事故」を防ぐための消費者啓発や、学校での安全教育プログラムなどご紹介いただきました。

第53回家庭科教育研究会の報告

2017年3月22日 第53回家庭科教育研究会が行われました。
講演:「姿勢と健康」椅子を使った「座ってピラティス」で体幹トレーニング 
講師:日本女子大学家政学部児童学科専任講師 澤田美砂子先生 
参加者14名 呼吸の仕方(ドローイン)に注意して、基本姿勢(ニュートラルポジション)を保ちながらコアの筋肉を鍛えるエクササイズをしました。その後の情報交換では、アクティブラーニングの話題で盛り上がりました。

ピラティスは体幹のインナーマッスルを鍛え、身体に負担のかからない美しい姿勢を整えるエクササイズです。
姿勢と健康の関係を、簡単なエクササイズを取り入れて講義していただきました。

日時:2017年3月22日(木)13:30~16:00
会場:泉山館4階共通会議室
参加費:衣の会会員400円 会員外500円 学生200円

1)講演13:30~15:00

演題「姿勢と健康」椅子を使った「座ってピラティス」で体幹トレーニング

講師:澤田美砂子先生(家政学部児童学科専任講師)

2)質疑応答 15:00~15:30

3)授業実践例と情報交換 15:40~16:00

第51回家庭科教育研究会が行われました。 

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2016年3月18日(金)、百年館低層棟1階101教室にて、「ワークライフバランス社会の実現をめざした家庭科教育のあり方」の講義を受けました。

講師は、日本女子大学人間社会学部現代社会学科の大沢真知子教授で、現代女性キャリア研究所長でもいらっしゃいます。
参加者は12名でした。
大沢先生は女性の社会進出や、労働に関する欧米のレポートを紹介しながら、日本の女性人材が活用されるにはどうすればよいか講義をしてくださいました。

日本の女性の労働力が生かされていない現状を分析し、今後企業や社会がどうすればよいかの提言を下さいました。

質疑応答の時間では、男子中学高校や女子中学高校勤務の教員からの質問や、家族が長時間労働に従事している現状の発表があり、男性の育児参加による効果や、男性自身がワークバランス社会の実現に対してどう感じているかなどもう一つ突っ込んだお話がきけて理解が深まりました。

 質疑応答後は、「広岡浅子展」を閲覧し、親睦を深めました。
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