衣の会の活動紹介

●衣の会の総会
総会は、毎年4月に実施し、一年間の事業の報告と次年度の事業の承認を行います。
会計に関しても同様で監査の報告を受ける。総会後は、講演会と茶話会を実施します。
●衣の会の回生幹事会
回生幹事会は、年に1~2回開催し、各回生の回生幹事らが集まり、運営委員会のメンバーと共に課題について話し合います。
●衣の会の運営委員会
運営委員会は、年に3~4回開催し、会長・副会長・庶務・会計・企画委員・会員情報委員・編集委員・回生幹事長・手作りの会・伝統工芸研究会・家庭科教育研究会・アパレル研究会・読書会・服飾史研究会の各代表と大学の先生方を交えて、講演会・見学会・造形作品展などの開催に向けての課題を話し合い、決議を行います。
●衣の会の会報
編集委員により、年に3回(6月・10月・2月)会報が発送されます。




衣の会 沿革・会則

●衣の会とは
衣(きぬ)の会は、1986年(昭和61年)7月に、日本女子大学被服学科およびその前身の生活芸術学科の卒業生と被服学科の教員、在学生を会員として設立されました。

現在、会員の生涯学習と情報交換を目的として、会報の発行(年間3回)、総会、講演会、講習会、見学会の開催、造形作品展などを実施しています。そのほか、同じ趣味や目的をもつ会員グループの研究活動も、年々活発になっています。

●衣の会 会則
名称 第1条 本会は日本女子大学被服学科衣の会と称し、事務局を日本女子大学被服学科内に置く。

目的 第2条 本会は、主として被服学科教員及び生活芸術科被服専攻・被服学科卒業生及び在校生によって構成され、衣生活に関する様々な新しい情報の交換と、生涯教育の場として役立てることを目的とする。

事業 第3条 本会は第2条の目的に沿って次の事業を行なう。

研究会・講演会・会報の発行・会員名簿の発行など、本会の目的を達成する為に必要な事項

組織 第4条 本会運営のために、次の組織を設ける。

(1)正会員 被服学科教員

日本女子大学家政学部生活芸術科被服専攻及び被服学科の卒業生

日本女子大学大学院家政学研究科被服学専攻の卒業生

被服学科旧教員・非常勤講師及び旧非常勤講師で本会の目的に賛同 するもの

上記以外で本会の目的に賛同し、本会で承認されたもの

(2)学生会員 日本女子大学家政学部被服学科在校生

(3)特別会員 被服学科旧教員及び旧非常勤講師で、定年退職をした方、または10年以上勤務して退職された方で本会の目的に賛同する方。

(4)賛助会員 本会の目的に賛同する個人または法人で本会で承認されたもの

(5)役員 本会は次の役員を置く。会長1名 副会長4名、運営委員若干名(被服学科教員及び幹事会において選出されたもの)、幹事(各回生より選出されたもの)、監事2名

役員の任期は2か年とする。但し、再任は妨げない。

運営 第5条 会長は年1回総会を開き、予算・決算及び事業計画・報告を行なう。

幹事は幹事会を構成し、会員との連絡をはかる。

運営委員は運営委員会を構成し、本会の運営を行なう。

運営委員会は必要に応じて幹事会を招集することができる。

運営委員会は以下の会務を処理し、幹事会の承認をへて、総会の承認を求める。

会長・副会長の候補者の選出、庶務・会計・編集・企画

会計 第6条 本会の会計は、会費その他の収入による。

正会員の年会費は2000円とする。但し、学生会員は在学期間を通じて2000円とする。

第7条 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日とする。

会則変更 第8条 本会会則は、幹事会において過半数の同意がなければ変更することができない。
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