ホームページ委員・編集委員の募集

お知らせ
03 /17 2022
 衣の会HPの更新・管理作業を担当する委員と、会報の企画・編集を担当する委員を募集しています。ホームページ委員は在宅での作業が可能です。
 ご協力くださる方は、衣の会メールにご連絡下さい。

総会・講演会の中止

お知らせ
03 /17 2022
 総会・講演会は当面開催を中止とし、9月刊行の会報にて、2020年度の事業報告・会計報告を行います。その間の行事は、HPに掲載しますので、ご確認ください。

大学120周年記念事業への寄付

お知らせ
03 /17 2022
 日本女子大学120周年記念事業へ、衣の会から10万円を寄付いたしました。八十年館壁面の名板(写真)に、「被服学科[衣の会]」と記されています。

会費免除のお知らせ

お知らせ
03 /17 2022
 2022年度より、長年のご協力に感謝し、概ね85歳以上の会員の方の会費を免除し、会報をお送りいたします。今回は1~9回生の方が対象となります。

服飾史研究会からのお知らせ

お知らせ
04 /04 2021
服飾史研究会から、「お薦めの展覧会」をご紹介します。(研究会でも、各自訪れる予定です。)

『絵画のドレス|ドレスの絵画』展

東京富士美術館(八王子駅からバス) 5月9日まで
(ランチが出来るカフェ併設)

神戸ファッション美術館 浜田久仁雄氏による最後の企画展となり、最も力を入れられた素晴らしい展覧会だそうです。

【浜田氏による特徴解説】

 ドレスを採寸して、マネキンをそれに合わせて制作し、動作によって可動する部分を改造できるようにしている。

顔の表情が豊かになるようにメークをし、髪型も当時のスタイルを再現。

絵画と共に、その時代を生きた人々の生きざまを表現できる衣装の展示となったことが本展覧会の意味である。

絵画のドレス:

東京富士美術館のコレクションの絵画や彫刻、神戸ファッション美術館の扇や写真などドレスや衣装が描かれた90点以上の絵画作品。

ドレスの絵画:

美術館が用意したキャンバスに神戸ファッション美術館が当時のドレス(衣装)を中心に全部本物(靴や帽子、装身具100点以上)だけを使って描いた13点の立体絵画。当時の化粧、髪形も再現している。題材は小説や映画、絵画をモティーフにしている。

動く絵画(12点):

神戸ファッション美術館作の短編映画(全てヴェルサイユ宮殿などの現地ロケ)で、当時のコルセットなどを着て、歩く、走る、座るなどを見ることができる。巨大モニター5台で映写


3種の絵画は別々のものでなく、見事に補完し合い、違った魅力を有する絵画になっている。

(東京富士美術館)  https://www.fujibi.or.jp/
(神戸ファッション美術館) https://www.fashionmuseum.or.jp/

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